A. 必要に応じて再編集や差し替えについてご相談いただけます。
採用映像や企業紹介映像では、制作後に出演した社員が退職するケースもあります。
その場合、元の編集データや素材の保管状況、契約内容、変更する範囲によって対応方法は異なりますが、可能な範囲で再編集や差し替えに対応します。テロップ変更など短時間で対応できる軽微な修正については、内容やこれまでのお取引状況によって柔軟に対応できる場合もあります。一方で、出演者そのものを変更するために新たな撮影が必要になる場合などは、追加撮影・編集費用が必要となることがあります。
制作して終わりではなく、その後も映像を長く活用できるよう、まずはご相談ください。
Q. 映像に出演した社員が退職した場合はどうなりますか?
Q.ドローンによる空撮は可能ですか?
A. もちろん、可能です。
HAJIKENでは、国土交通省より日本全国の飛行許可承認(独自マニュアルでの包括許可)を取得済みですので、国土交通省への許可申請手続きに必要な時間の短縮ができスピーディーに対応が可能です。
また、ドローン保険にも加入しておりますので安心してご依頼ください。
ただし、飛行させる場所や飛行条件によっては別途所轄警察からの道路使用許可や飛行場所の施設管理者の許可が必要となる場合がございます。お受けできない場合もございますので、事前にご相談ください。
Q.HAJIKENが映像制作で大切にしていることは何ですか?
A. 「映像を作ること」ではなく、その映像が何のために必要なのかを考えることです。
映像は完成・納品することがゴールではありません。採用、企業PR、商品・サービス紹介、ブランド構築など、映像にはそれぞれ目的があります。HAJIKENでは、まず目的と伝える相手を整理し、そのうえで実写撮影・フリー素材・生成AI・ナレーション・グラフィックなどから適切な表現方法を選択します。また、必要に応じてWebマーケティング会社とも連携し、制作後の活用まで視野に入れます。
技術ありきではなく、目的から逆算して映像を設計する。それがHAJIKENの映像制作に対する基本的な考え方です。
Q. 映像を全部AIで作ることもできますか?
A. 技術的に可能なケースは増えています。ただし、HAJIKENでは最初から「全部AIで作る」と決めることは基本的にありません。
生成AIの映像品質は非常に高くなっており、以前では難しかった表現も実現できるようになっています。
一方で、実際の社員、工場や現場、商品、技術、企業文化、経営者自身の言葉など、「本当にそこに存在していること」が信頼につながる内容については、実写で撮影する意味があります。
逆に、実際には撮影できない未来表現や概念表現、世界観の演出などでは、生成AIが非常に有効な場合があります。
そのためHAJIKENでは、実写かAIかを先に決めるのではなく、何を伝えるために、どちらを使うべきなのかを企画段階で判断します。場合によっては実写8割・AI2割になることもあれば、その逆になることもあります。大切なのはAIの使用率ではなく、その映像にとって最も適した制作方法を選ぶことだと考えています。
Q. 生成AIを使えば、映像制作費は安くなりますか?
A. AIによって効率化できる工程については、従来より制作コストを抑えられる場合があります。ただし、「AIを使ったから大幅に安くなる」とは限りません。
例えば、従来であれば撮影スタッフやロケーション、機材、出演者などが必要だった表現を、生成AIによって補える場合があります。その場合、撮影そのものが不要になったり、撮影日数を減らせたりするため、結果として制作費を抑えられることがあります。HAJIKENでも現在、生成AIを特別なサービスとして切り離すのではなく、企画・画像生成・映像表現・ナレーションなど、適した工程の中で制作手段の一つとして活用しています。一方で、AIを使用しても、企画・構成、生成内容の選定、調整、編集、音響、品質確認、お客様との打ち合わせ、といった工程がなくなるわけではありません。特に生成AIは、ボタンを押せば必ず狙った映像が完成するものではなく、求める表現に近づけるために何度も生成・検証・編集することがあります。
そのためHAJIKENでは、「AIを使うから安い」ではなく、「AIを使うことで、どの工程を効率化できるのか」という考え方で費用を設計しています。
Q. AIで作った映像と実写では、どちらがいいですか?
A. どちらが優れているという考え方ではありません。何を伝えるのかによって使い分けます。
例えば、実際に働く社員、工場や現場、職人の技術、経営者の言葉、店舗の雰囲気など、「本当に存在していること」そのものが価値になる情報については、実写で伝えることに大きな意味があります。一方で、実際には撮影できない未来のイメージ、抽象的な概念、サービスの仕組み、世界観を表現する映像などは、生成AIが非常に有効な場合があります。
HAJIKENでは、実写かAIかを最初に決めるのではありません。
「この情報は本物を見せるべきなのか。これはテクノロジーで表現を広げるべきなのか。」企画の目的から判断します。実写、生成AI、フリー素材、AIナレーション、グラフィックなどを必要に応じて組み合わせ、最適な方法をご提案します。
Q.制作費が制作会社によって違うのはなぜですか?
A.映像制作は、制作体制や工程、使用する技術によって費用が大きく変わるためです。
企画・構成、撮影人数、撮影機材、撮影日数、編集、CG・モーショングラフィックス、ナレーション、生成AI、使用素材など、映像一本の中にはさまざまな制作工程があります。HAJIKENでは、単純に「映像○分=○円」と考えるのではなく、目的を達成するために必要な制作工程を設計し、その内容に基づいてお見積りを作成します。
必要以上に制作規模を大きくするのではなく、目的とご予算のバランスを考えながらご提案します。
Q.遠方での撮影には出張費用はかかりますか?
A. はい、頂戴しております。
撮影には社用車を使用しますので、高速道路料金と燃料費用を実費で頂戴しております。
また、宿泊を伴う撮影の場合には宿泊費用も頂戴しております。
*山口県下関市より50キロ圏内、兵庫県姫路市より50キロ圏内は頂戴しておりません。
Q.最初の見積もりから、完成後の請求金額が大きく変わることはありますか?
A.原則として、事前に合意した制作内容に変更がなければ、大きく変わることはありません。
制作開始前に、制作範囲・内容・費用についてお見積りおよび契約内容をご確認いただきます。その後、お客様から追加撮影・企画変更・制作物の追加などをご希望いただいた場合には、必要に応じて追加費用をご案内します。事前のご相談や合意なく、完成後に一方的に費用を追加することはありません。
Q.動画の修正は何回まで可能ですか?
A. ご契約時に定めた制作範囲の中で、必要な修正に対応しています。
初稿をご確認いただいた後、内容をご確認いただきながら完成に向けて調整を行います。ただし、当初合意した企画・構成から大きく変更する場合や、撮影完了後の追加撮影、新たな素材制作など、当初の制作範囲を超える変更については、追加費用をご相談させていただく場合があります。修正の範囲や条件については、制作開始前にお見積り・契約内容をご確認いただいたうえで進行します。