WORK  FLOW
 映像が完成するまでのプロセス

映像制作は、カメラを回すところから始まるものではありません。
弊社では、まず「なぜ映像をつくるのか」「誰に何を伝えたいのか」「その映像をどこで活用するのか」を整理することから制作を始めます。その目的に合わせて企画・構成を設計し、実写撮影を軸に、必要に応じてフリー素材、生成AIによる画像・映像、AIナレーション、グラフィックなど、さまざまな制作手法を組み合わせます。
また、映像を制作・納品することだけをゴールとせず、Webサイト、採用、SNS、広告、営業活動など、制作した映像をどのように活用するのかまで考えることを大切にしています。
初めて映像制作をご依頼されるお客様にも安心していただけるよう、ここでは企画から制作・納品までの流れをまずは簡単にご紹介します。

01|お問い合わせ・ヒアリング

まず、映像を制作する目的や現在抱えている課題を伺います。

02|方向性のご提案

映像が必要なのかを含め、表現方法やクリエイティブの方向性を整理します。

03|お見積り・ご契約

制作範囲・納期・条件をご確認いただき、双方合意のうえで制作を開始します。

04|企画・構成

目的から逆算し、映像全体のストーリーと構成を設計します。

05|撮影準備・ロケハン

撮影場所、出演者、機材、必要なカット、当日の進行などを具体化します。

06|撮影・素材制作

実写撮影を中心に、必要に応じて生成AIやグラフィックなども組み合わせ、映像に必要な素材を制作します。

07|編集・初稿

映像・音・色・言葉を組み合わせ、一つの作品として仕上げ、初稿をご確認いただきます。

08|確認・修正・納品

初稿をご確認いただき、必要な修正・調整を行ったうえで、最終確認後に納品します。


ここでは、ご相談から納品までの全体的な流れを簡単にご紹介しました。
企画・構成、ロケハン、撮影、編集など、各工程で具体的に何を行っているのかについては、「詳しくはこちらから」で詳しくご紹介しています。

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